いわゆる人・モノ・金・情報のモノ全般を総合的に管理する経営活動です。事業に必要なファシリティ(土地、建物、設備・機器、備品)を最適な状態(コスト最小、効果最大)で保有、活用し、運営・維持することを目的とします。
病院のファシリティマネジメントは、患者やスタッフ、関係者の行為を最適なものにする改善活動と言えます。
多種多様な職員と幅広い利用者にとって快適・魅力的な病院を3つのレベルから実現します。
①経営のためのFM
事業の経営にとってファシリティの統括的・最適なあり方を
求めるレベル
②管理のためのFM
ファシリティの最適な状態への改善を図るレベル
③日常管理のためのFM
日常の運営維持への合理化、計画化、定量化を目指すレベル